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福島区アップデート戦略

消費税を考える①

今日は福島区のNさんからのメール

2019年今年10月から消費税が10%になるなんてゼッタイやめてほしいです。
買い物をするたびにレシートをみて愕然としている消費税。

これが10%となると仮に月20万円の生活費で年240万円のうち8%だった場合、19.2万円だった消費税が24万円、年間約5万円増税されることになります。
5万円!そんなに生活費がむしり取られると思うと悲鳴を上げたくなります。

しかも複雑な税率を政府が考えているようで頭がくるくるしてきます。

①買って持ち帰るのと店内で食べる
②学校給食と学生食堂のランチ
③オロナミンCとリポビタンD・・・
その上、
④買い方(現金かキャッシュレスか)
⑤買う場所(大型店か小売店か)
によって同じ商品でも還元率が幾つにも分かれるとか。
軽減税率?とかで税率が違ってくる? わけわかりません??

こんな小細工するより、上げなければ良いのです。

「消費は福祉のため」とうたい文句でしたが、導入後15年、医療改悪や年金改悪、介護保険制度の改悪など、社会保障は充実させられるどころか、相次いで改悪されているではありませんか。もうだまされません。消費税10%は中止してほしいです!

(福島区:Nさん)

消費税に反対する論拠

単に税金を払いたくないというのであれば、国のしくみを理解していない、国民の義務を果たしたくない、と言っているのと同じ。働きたくない労働者のような者です。
Nさんは、何も税金を払いたくないと単に言っているのではありません。

なんか消費税はおかしいと感じているのです。

このあたりは市民側がきちんと学ばねばならない点です。そして消費税を導入してきた経緯や、それを支持している政党に対峙しなければならない。当サイトでは、ちょっとこの件については、しっかりした論陣をはりたいと考えてシリーズ化します。

 

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「福島区」という行政区の限界の中で。

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