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福島区アップデート戦略

「福島区」という行政区の限界の中で。

かつて都構想に賛成していました。

私自身、かつては都構想に賛成していました。というのは、福島区という行政区の単位に絶望していたからです。具体的に、同規模の柏原市をみてみましょう。

福島区と柏原市の比較

2018年10月時点での福島区の人口とホームページ

http://www.city.osaka.lg.jp/fukushima/
総人口 72,484人 男 34,168人 女 38,316人 世帯数 37,510世帯

一方、ほぼ同規模の大阪府柏原市の人口とホームページ

http://www.city.kashiwara.osaka.jp
総人口 69,534人 男 33,430人 女 36,104人 世帯数 31,380世帯

愕然としませんか。柏原市は、市役所、商店街、商工会などが連携しながらまちづくりをしようとしています。また広報かしはらには、今月のCiao・赤ちゃんとして、アップされています。
http://www.city.kashiwara.osaka.jp/docs/2014082100013/

この行政区をどう考えていくべきなのか。

同じくらいの規模なのに、どう福島区民の皆さんは思われますか?これが大阪市福島区という行政区権限しかない行政の実態なのです。何もサボタージュしているわけではなく、福島区役所には権限も予算もそれほど分けられていないのです。
だからといって、特別区にするととんでもない問題があります。総合区にすれば解決するのか?そんな簡単な話でもないでしょう。少なくともそういう「与えられた上からの枠組」では上手くいくように思えないんですよね。では住民投票がよいのか、というと、全く情報が与えられていない、もしくは偏っている中での住民投票にはほとんど意味がない。それらはまた別の機会に書いていきたいと思います。

このあたりのことをひとつひとつ考えてきたい、というサイトです。

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さもしいことをしなきゃ食えない街。

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